Zapier
Zapierの利用料金を、月単位の契約で計算するか、12か月の年契約で計算するかを選びます。年契約では月額表示と実際の請求額を区別して結果に表示します。
公式に15%割引の認定を受けた契約を試算する場合だけ選びます。申請予定や超過タスクには適用しません。
同じアカウントでZapを作成・管理する人数です。結果の受信者は含めません。
Zapierの使用量画面にタスク数が表示されているなら「利用量を直接入力」。実行する処理の種類や回数から見積もるなら「処理別に入力」を選びます。分からない消費量を自動的に0にはしません。
タスクとは、Zapが実行した課金対象の処理単位です。例:1回の起動で課金対象の操作を2つ実行すれば2タスクです。起動のきっかけ(トリガー)や失敗した操作などは原則数えません。Zapier MCPの成功したツール呼出しは1回につき2タスクです。
1つのZapで複数の処理を順に実行する、Premium(有料対象)の接続アプリを使う、Webhookでデータを送受信する、のいずれかが必要ならチェックします。Webhookはサービス同士が通知やデータを送る仕組みです。
複数人で同じアプリ接続設定を共有したい、または会社の共通認証(SSO)でログインしたい場合にチェックします。各自が個別のZapを管理するだけなら不要です。
通常プランにない組織向けの高度な管理・セキュリティ機能が必要ならチェックします。例:Enterpriseだけに用意された統制機能。具体的な対象機能はZapier公式のプラン比較で確認してください。
同じZapierアカウントで利用するすべてのTablesに保存するレコード数を合計して入力します。例:顧客テーブル2,000行と案件テーブル1,000行なら3,000件。1つのテーブルの最大行数ではありません。Tablesを使わない場合は0です。
Zapier Tablesの1つのテーブルに設ける項目(列)の数です。例:氏名・メールアドレス・登録日なら3列。最も列が多いテーブルについて入力します。
ビューとは、Zapier Tablesのデータを条件で絞ったり、見せ方を切り替えたりする表示設定です。1つのテーブルで必要な最大ビュー数を入力してください。
同じZapierアカウントで作るすべてのFormsのページ数を合計して入力します。例:3ページのフォームを4つ作るなら12ページ。フォームの個数や回答件数ではありません。Formsを使わなければ0です。
Zapier Formsの管理されたアクセス権を付与する人数を入力します。一般公開フォームに回答するだけの人は含めません。管理されたアクセス機能を使わなければ0です。
Formsで受け取るファイルのうち、最も大きい1ファイルのサイズをMBで入力します。複数ファイルは合計しません。この欄は整数のため、5.1MBなら6のように小数を切り上げてください。アップロードしなければ0です。
フォームで1回の送信時に利用者がアップロードできるファイル数の最大値を入力します。例:領収書を一度に3枚受け取るなら3。ファイル受付がなければ0です。
接続先アプリに新着データがあるかZapierが定期的に確認する場合、必要な最短間隔を選びます。例:5分ごとの確認なら「2分以上・15分未満」。即時通知で始まるZapだけなら短い確認間隔は不要です。
メール等ではなくライブチャットによるサポートが必要な場合に選びます。
Zapier Agentsという独立したAIエージェント機能を使う場合にチェックします。通常のZap内でAI処理を呼び出す「AI by Zapier」とは別です。同じ処理を両方で見積もらないでください。
Zapier Chatbotsで、Webサイトなどから質問を受け付ける会話型のボットを作る場合にチェックします。自動処理のZapやAgentsだけを使う場合は不要です。
導入・運用を継続的に支援する専任の技術担当者(Technical Account Manager)が必要な場合にチェックします。この支援は公開額だけでは計算できず、個別の料金確認が必要です。
条件を入力し、「この条件で計算する」を押してください。