Yoom
料金を計算したい契約方法を選びます。「月間契約」は月ごと、「年間契約」は12か月分の契約です。「半年契約」は公開金額だけで確定できない場合があるため、結果で確認事項を表示します。
Yoomの設定や操作を行う通常メンバーの人数を入力します。例:自分と同僚2人なら3人。ゲストとして招待するだけの人は、別の「ゲスト数」で数えてください。
タスクはフローボット内の処理に応じて消費する利用単位で、フローの起動回数とは一致しません。管理画面の月間消費数か、想定する処理から見込んだ値を入力します。年契約では月別の入力もできます。
フローボットとは、アプリ同士の連携などを自動で進める一連の設定です。作成・保存して利用する予定の本数を入力します。例:申込受付と請求書保存を別々に作るなら2本。利用しなければ0です。
1本のフローボットの中で行う操作(データの取得、登録、通知など)の数を確認し、最も操作数の多いものを入力します。フローボット全体の合計ではありません。
入力内容によって処理を振り分ける場合(例:金額で承認先を変更)や、複数のデータに同じ処理を繰り返す場合にチェックします。単純な一方向の連携だけならチェック不要です。
時刻を指定して自動実行するフローボットについて、必要な最短間隔を選びます。例:5分ごとなら「5分以上・10分未満」。通知の受信をきっかけに起動するだけなら「定期実行なし」です。
Webhookは、ほかのサービスから届く通知をきっかけに処理を始める仕組みです。最も多い1分間に何件受け取るかを入力します。使わない場合は0です。
AIワーカーとは、AIに作業を任せるために保存する設定です。作成する設定の個数を入力します。同じ設定を1日に何度動かしても、作成数は1個です。
処理するファイルのうち、最も大きい1ファイルのサイズを選びます。5,242,880バイト=約5MiB、104,857,600バイト=約100MiBです。複数ファイルのサイズを合計しません。使わない場合は「ファイルなし」です。
Yoom上で作成して管理するデータベースの個数です。例:顧客情報用と案件管理用で2個。Excelファイルの数や各データベースの行数とは異なります。使わない場合は0です。
ワークスペースのゲストとして招待する人数です。通常の利用人数と重複して数えません。
標準の連携対象に含まれないアプリとの接続や、自分で指定するAPI連携が必要ならチェックします。APIとはサービス間でデータを送受信する仕組みです。対応可否は公式の連携先一覧で確認してください。
担当者・部署ごとに編集できる範囲を分ける、または指定したネットワーク(IPアドレス)からだけ操作を許可する場合にチェックします。全員が同じ権限で使うなら不要です。
通常のアプリ連携ではなく、ブラウザ画面のボタンを押す、文字を入力するなどの操作を自動化したい場合にチェックします。これをブラウザRPAと呼びます。
会社の共通アカウントでログインするSSO、または全利用者に二要素認証を必須にする機能が必要ならチェックします。個人が任意で二要素認証を使うだけなら不要です。
条件を入力し、「この条件で計算する」を押してください。