Power Automate
実際に購入する契約の地域を選びます。日本の契約なら「日本契約」です。米ドル建ての公開価格を日本円に換算しても、日本向けの販売条件にはなりません。
無人実行・組織フローなどの実行料金について、利用できる購入方式を選びます。従量課金を選んでも、作成者・有人実行者・無人実行の接続所有者などに必要なPremium利用権は別に判定します。両方式を使う場合は「定額と従量課金を組み合わせる」を選んでください。
自動処理を作る人、画面を操作しながらロボットを実行する人、個別の有料利用権が必要な人を重複せず数えます。例:作成者2人と有人実行者1人が別人なら3人。結果を見るだけの人は含めません。
直前に入力した人数のうち、今回の使い方に必要なPower Automate Premiumなどの利用権を、すでに割り当てられている人数です。Microsoft 365を契約しているだけでは含めません。管理者に対象ライセンスを確認してください。
有料の接続機能(Premiumコネクタ)、複数人での共有、PC画面を人が操作して動かすRPAなどが必要な場合にチェックします。接続先や共有方法によって必要なライセンスが変わるため、標準機能だけと確認できる場合のみ外してください。
職場・学校アカウントを使い、標準コネクタだけの個人用フローなど、公式の無料利用条件に該当すると確認できた場合にチェックします。会社アカウントを持つだけでは該当しません。共有・Premium機能の有無も確認してください。
無人でPCを操作するロボットや、組織で共有するフローを、用途・実行環境ごとに追加します。「無人実行」は担当者が画面を操作しなくてもPC上の作業を進める方式です。同じ既存ライセンスを複数行に重複登録しないでください。
Process Miningは業務の実行記録を分析する機能です。ここに保存するデータの必要容量をGBで入力します。利用しなければ0です。元ファイルの数ではありません。
データ保存などの容量について、現在の空き枠を超えて追加で必要な分だけを種類別に入力します。管理センターの使用状況を参照してください。今回これから購入するライセンスに含まれる容量は、計算側で調整するため先に差し引きません。
同じ組織のPower Platform利用環境(テナント)について、対象の有料利用権を初めて購入する場合にチェックします。テナントとは会社などの契約管理単位です。既存の基本容量があるか管理者に確認してください。
フローやアプリが1日に実行できる操作要求の上限を増やす追加枠の購入も検討する場合にチェックします。ただし追加枠を個別フローに直接割り当てられない場合があるため、速度制限の解消は保証できません。
画像・書類の文字認識、文章の抽出やAIによる判断など、Power AutomateのAI Builder機能を利用する場合にチェックします。AI Builderの実行はフロー本体と別の利用枠・料金条件が関係します。
条件を入力し、「この条件で計算する」を押してください。