n8n
n8nを提供会社が管理する「n8n Cloud」で利用するか、自分で用意したサーバーに設置するかを選びます。自分のサーバーを選んだ場合、そのサーバー代・保守費はこの計算に含まれません。
作成した自動処理(ワークフロー)を自分だけで編集するなら「自分専用で編集」。ほかのメンバーと同じプロジェクト内で共同編集するなら「複数人で共同編集」を選びます。共同編集の場合だけプロジェクト数を入力します。
担当者ごとに編集権限を分ける、複数の処理で共通設定を使う、実行履歴を詳細検索する、のいずれかが必要ならチェックします。通常のワークフロー実行だけなら不要です。
Enterpriseプランに限られる組織向けの高度な管理機能や個別サポートが必要な場合にチェックします。どの機能がEnterprise限定かは公式のプラン比較で確認してください。
選んだ運用場所・契約条件について、月契約か12か月の年契約かを選びます。表示される月額換算と、実際に請求される金額・時期は区別して確認してください。
ワークフローが開始して実行された回数を1か月分入力します。例:1日100回実行するなら約3,000回/月。途中にある処理ステップ(ノード)の数は掛けません。Businessでは対象インスタンスの合計で数えます。
ワークフローが同じ時刻に並行して動く最大件数です。例:1件が終わる前に別の2件も動くなら3。1日や1か月の実行合計ではありません。
1回のワークフローの開始から終了までに必要な時間の最大値を分単位で入力します。例:普段は短くても、最大10分かかる処理があれば10分。1か月の合計時間ではありません。
ワークフロー定義の変更履歴を残す日数です。実行ログとは別です。
ワークフローの実行結果やエラーなどの記録を何日間保存したいか入力します。例:過去14日分を調べるなら14。保存件数・容量にも別の上限があります。
エラー調査などのために保存しておきたいワークフロー実行記録の最大件数です。1回の実行を1件として、保存期間とは分けて考えます。
ワークフローの実行履歴データを保存するために必要な容量です。GB単位で入力します。ワークフロー定義やPCのディスク全体の容量とは区別してください。
n8n Cloudで、ワークフローの作成や修正を支援する「n8n Assistant」を使う場合にチェックします。ワークフロー内から呼び出す外部AIサービスとは別の機能です。
n8nが提供する「AI Gateway」を通してAIモデルを利用し、そのサービス側の利用枠から支払う場合にチェックします。自分のAPIキーでAI事業者へ直接支払う使い方とは別です。
条件を入力し、「この条件で計算する」を押してください。