Make
Makeを月ごとの契約で使うか、12か月の年間契約で使うかを選びます。月額換算の表示と実際の請求条件は区別して結果に表示します。
MakeのStartup支援プログラムについて、新規顧客・累計調達500万USD以下などの条件で公式承認を受けている場合のみ、現在適用されている無料期間または50%割引期間を選びます。未申請・審査待ち・適用終了なら「通常契約」にしてください。
Makeの使用量画面で消費クレジット数が分かれば「利用量を直接入力」。実行する処理と回数から見積もるなら「処理別に入力」です。各処理によって消費単位が異なるため、回数とクレジットを混同しないでください。
Makeのcreditは自動処理の実行などで消費する利用単位です。管理画面に表示される1か月分の消費数を入力します。シナリオの起動回数とは必ずしも同じではなく、AIやコードの処理でも消費します。
契約の基本枠を超えて使う場合に、追加creditを購入できる方式を選びます。追加購入しない運用なら対応する選択肢を選んでください。基本プラン自体は計算側で判定します。
シナリオとは、アプリ連携などを自動で行う手順の設定です。そのうち同時に有効化して動かせる状態にしておく本数を入力します。例:登録通知とデータ転記で2本。実行回数ではありません。
シナリオが定期的に新着データを確認する場合、必要な最短間隔を選びます。例:5分ごとなら「1分以上・15分未満」。15分以上でよければ標準の選択肢にします。
Make Codeなど、シナリオ内で自分のプログラムコードを実行する機能が必要ならチェックします。通常の用意された連携機能だけで足りる場合は不要です。
処理を優先的に実行する、複数のシナリオで共通の変数を使う、過去の実行履歴を詳細検索する、のいずれかが必要ならチェックします。通常の自動処理だけなら不要です。
チームの人によって「編集できる」「閲覧だけ」などの役割を分けたい場合にチェックします。全員が同じ権限で管理するなら不要です。
会社の共通ログイン(SSO)、社内設置システムへの接続、監査用の高度な管理機能が必要な場合にチェックします。一般的なクラウド連携だけなら不要です。
Make自身が提供する専用AI機能を使う場合にチェックします。外部のAIサービスを通常のAPI接続で呼び出すだけの場合とは区別してください。
Makeのシナリオや設定を外部から管理するAPIについて、最も集中する1分間の呼出回数を入力します。例:Makeの管理機能を1分間に20回操作するなら20。シナリオ内で別サービスを呼ぶ回数ではありません。
処理するファイルのうち、最も大きい1ファイルのサイズをMBで入力します。複数ファイルは合計しません。この欄は整数のため、5.1MBなら6のように小数を切り上げてください。ファイルを扱わなければ0です。公式のMB表示を使用し、MiBと混同しないでください。
1つのシナリオが起動してから終了するまでの所要時間の最大値を分単位で入力します。例:最も時間のかかる処理が12分なら12。1か月の合計実行時間ではありません。
Makeの転送量が契約枠の範囲内だと管理画面等で確認できるなら、その選択肢を選びます。転送量を自分で見積もる場合は数値入力側を選びます。分からない場合は枠内と断定しないでください。
Makeで1か月に送受信するデータの合計容量をGBで入力します。ファイルの保存容量ではなく通信で転送する量です。Makeの管理画面に表示される数値を優先し、独自換算で確定値を作らないでください。
条件を入力し、「この条件で計算する」を押してください。