Dify
Difyを提供元の「Dify Cloud」で使うか、自分で用意したサーバーに設置するか選びます。自分のサーバーを選ぶ場合、サーバー代と外部AIモデル代はこの料金計算に含まれません。
Difyの企業向け管理機能が必要な場合や、Community版を複数の外部顧客向けに提供するなど、別途商用ライセンスの確認が必要な場合にチェックします。通常の社内利用だけなら必ずしも該当しません。
Dify Cloudを月ごとの契約で使うか、12か月の年間契約で使うか選びます。表示される月額換算と実際の請求条件は区別して確認してください。
Difyが用意するAIモデル利用枠を使うなら「Difyのモデル枠を使う」。自分で取得したAI事業者のAPIキーを登録して使うなら「自分のAPIキーで支払う」です。後者のAI事業者への料金は別途発生します。
ワークスペースに参加するメンバー数です。アプリの閲覧者は含めません。
Difyの同じワークスペース内で作成・保存するAIアプリの個数です。例:社内FAQ用と問い合わせ対応用で2個。各アプリへの質問回数は数えません。
ナレッジとはAIの回答に参照させる資料のことです。Difyのナレッジへ登録するドキュメントの件数を入力します。例:PDF10ファイルを別々に登録するなら10件。PDF内のページ数ではありません。
Difyのナレッジで、検索精度を重視するHigh Quality方式のデータが使う容量を選びます。簡易なEconomical方式だけなら「容量を使わない」に該当します。元のPDFファイル容量から独自に換算せず、管理画面の値で判断してください。
ワークフローを自動開始するPlugin・Schedule・Webhook等のトリガーが、1か月に発生する予定回数を入力します。Sandboxの含有3,000回の集計期間は公式資料で確認が必要です。月次補充とは断定しません。
1つのワークフローに設定する、処理開始のきっかけ(トリガー)の最大数です。例:時刻指定と外部通知の2つから起動するなら2。全ワークフローの合計ではありません。
APIとは、別のアプリからDifyの機能を呼び出す仕組みです。DifyのAPIを1か月に何回呼び出すか入力します。例:外部システムから1日100回使うなら約3,000回/月。
ナレッジAPIは、登録資料の検索や操作を外部プログラムから行うための接続口です。最も集中する1分間に何回呼び出すか入力します。月間の合計回数ではありません。
アノテーションとは、特定の質問に対して使う回答例を登録する機能です。用意する質問と回答の組の件数を入力します。例:よくある質問20件へ回答例を設定するなら20件。
多くの処理が集中したときに、ワークフローをどの程度優先して実行したいかを選びます。特別な優先処理が不要なら「標準」です。選択しても終了時刻が保証されるわけではありません。
30日以内でよければ外します。31日以上保存したい場合に選びます。
条件を入力し、「この条件で計算する」を押してください。