Microsoft Copilot Studio
実際に購入する契約の地域を選びます。日本向け契約なら「日本契約(JPY)」。米ドル建ての公開価格を円換算しても日本の契約料金にはならないため、価格の安い方を選ぶ項目ではありません。
Microsoft 365の対象ライセンスに含まれる範囲だけで社内利用するか、別途課金される利用もあるかを選びます。自律実行やPC操作などは一律に無料ではありません。対象の利用権を管理者が確認してください。
Copilot creditsを定額枠で確保するか、使った分だけ払うか、前払い枠を購入するかを、実際に利用できる契約方法で選びます。複数方式を併用できる契約なら「組み合わせる」を選びます。
管理画面で課金対象のCopilot credits数を把握しているなら「利用量を直接入力」。AIの処理内容・回数から計算するなら「処理別に入力」を選びます。回数とcredit数は同じではありません。
今回の使い方で課金対象となるCopilot creditsの月間必要量を入力します。既存ライセンスで追加課金が不要と確認できた利用は除きます。モデルや処理ごとに消費が異なる場合は「処理別に入力」を使います。
今回の利用に充てられる、すでに保有している月間Copilot credits数を入力します。パック数ではありません。例:25,000creditsの枠を1つ持ち、他用途に使わないなら25,000。他用途で使う予定の分は差し引き、既存枠がなければ0です。
試算する12か月間ずっと有効で、今回の利用に充てられる既存のCopilot前払いcredit残高です。途中で期限が切れる残高は「途中で失効する既存前払い枠」に分けて入力してください。
試算期間中に今回の利用へ割り当てられる既存のAgent向け前払い残高を、ACU単位で入力します。ACUはこの残高の専用単位で、Copilot creditsと数値を混同しないでください。別のMicrosoftサービスへ使う予定の分は含めません。
利用期限が12か月の試算期間内に来る前払い残高を、期限ごとに別の行へ入力します。例:3か月後に失効する分と9か月後に失効する分を分けます。通年有効の残高と重複させないでください。
自分で選んだAIモデルを接続する、または標準のCopilot料金とは別にモデル利用料が発生する構成を使う場合にチェックします。別料金を0円として計算しないための確認項目です。
条件を入力し、「この条件で計算する」を押してください。